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私ではなくキリストⅡ(東洋からの風の便りI)

「あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。」(ピリピ2:15)

どうなるか、夏祭り?

昨日は、地元の夏祭りの予定日であったが、朝からあいにくの雨のため、一日延期。
 だが、今日も天気予報によれば、雨なのだ。しかも、朝から土砂降りの雨…。 
 
 いまだにアナウンスがない。ということは、役場で協議が続いているのだろう。果たして、祭りはどうなるのか…。私としてはぜひ開催して欲しい。田舎にも関わらず、川原でかなり壮大で豪華な打ち上げ花火が見られる機会はこれを除いてないのだから。

 今、10時半を回ったところだが、蝉が鳴き始め、鳥の声が聞こえ始めた。これなら希望がありそうだ。主よ、どうか私たちに楽しみの機会をお与え下さい!(左は何年も前の祭の写真。)

 朝から、エクレシアのことについて色々と思い巡らしていたが、主からの平安が心にやって来る。やはり、幾度、考えても、私の心は兄弟姉妹への温かい愛に戻って行く(その中にはまだ見ぬ人々も含まれている)。それでも、かつてのような失敗を二度と繰り返したくない、偶像礼拝や、間違った感情に陥りたくないと思ったため、自分の心の最終吟味のつもりで、私は以下の記事を書いた。

 だが、これ以上、何も思い煩う必要はないと分かった。この愛は、主が、互いに愛するようにと私に上から与えて下さったもの。主を愛する愛の中から生まれて来たもの。誰に対しても、何一つ、恥じるところはないし、それを無理やり吹き消そうとする必要もない。きっとこれから、交わりの輪はますます広がっていくことだろう。

 何もかも、平安のうちに、主におまかせだ! もちろん、今日の天気のことも含めて!

(追記:) なんと、記事を書いた時点ですでに祭りは中止されていたことが判明。川の増水のせいでもある。残念だが、「主が与え、主が取りたもう」と、主に感謝を捧げよう。
 信仰の仲間も、全て、主が与え、主が取られるもの。神に信頼して、これから起こることに期待しよう。
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