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私ではなくキリストⅡ(東洋からの風の便りI)

「あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、彼らの間で星のようにこの世に輝いている。」(ピリピ2:15)

反キリストを告発するビデオ(前編)

「偽キリスト」(前編)




(ビデオの所在地が変わったため、Youtubeへリンクを貼っています。)

注意!!

 これはクリスチャンにとって、大変、衝撃的かつ忌まわしい内容を含んでいますので、ご視聴の際は、ご気分が悪くなる危険があります。十分にご注意下さい。


 ここには、ベニー・ヒン、ケネス・ヘーゲン、ケネス・コープランド、シンディ・ジェイコブズなど、日本の聖霊派の諸教会が大きく影響を受けたペンテコステ運動の並み居る指導者たちが、近年、あからさまに偽キリストとしての正体を現している衝撃的な映像が、発言とともに、証拠としておさめられています。

 これは"「目に塗る目薬」というサイトから引用させていただいたものです。従って、字幕は全てロシア語ですが、英語の台詞が多いので、聞くだけでも理解できる部分があるかと思います。
 恐らく、英語ヴァージョンが存在するはずだと思いますが、現時点では、発見できていません。所在をご存知の方はどうぞ教えて下さい。

 ロシア語への翻訳者は不明です(主のための御用として名前を伏せたと思われますが、感謝します。)
 内容の60%ほどを翻訳し、ホームページに掲載ました。テキストはこちらをご参照下さい。



 

* * *


 この映像を見れば、現代における背教とは、その形態の如何を問わず、人が神になるという思想に貫かれていることがお分かりいただけるだろう。
 この「人が神になる」という異端の教えは、今日、様々な形でキリスト教界に入り込んで来ているため、警戒が必要である。
 
 Dr.Lukeがウィットネス・リーの地方召会(教会)に関する分析記事の中で、「カルトの本質とは、人が神になること」と指摘しており、また、ウィットネス・リー語録の中で、リー氏の唱える聖書の奥義は、「人が神になる」という異端の教えであることを指摘している。
 こうして、「人が神になる」という教えを奉じたローカル・チャーチについては、すでにカルト化を表す事実がいくつも指摘されているが(Luke氏の記事参照)、今後、問題がより一層、深刻化することが予想される。

 これまで、このブログをお読みくださった方は、ウィットネス・リーの教えの異端性が、ペンテコステ・カリスマ運動に影響を受けた諸教会で唱えられている教会成長論の教えの異端性と、極めて類似した構造を持っていることを、私たちが幾度も論じ合って来たのを、覚えておられることだろう。

 今回、ご紹介させていただくビデオは、それが予想のレベルを超えて、まさに否定できない現実であったことを、無数の証拠によって裏付けている。今日、教団、教派、宗派を問わず、キリスト教界に、「人が神になる」という反キリストの教えが様々な形で入り込んでいることが、このビデオをご覧になれば、また、テキストを詳細にお読みいただければ、どなたにでもお分かりいただけるだろう。

 今日、教会のカルト化のニュース、聖職者の腐敗・堕落のニュースが、クリスチャンを衝撃に陥れているが、そうした堕落の根本原因として、「人が神になる」という思想があることは想像に難くない。
 
 「人が神になる」という思想は、創世記に記された初めの時代から、今に至るまで、変わることのないサタンの誘惑である。だが、とりわけ、終わりの時代に属している今日のキリスト教界は、嵐のようにこの誘惑にさらされている。背教に染まってしまう教会が多数、出現しているので、クリスチャンは堅く聖書に立って、警戒を怠らないようにしなければならない。 

 私自身が、かつてベニー・ヒンの集会に参加した経験を持っていたため、このビデオを見て、本当に背筋の寒くなるような思いであった。これらの人々の登場を、クリスチャンとして、主の御前に、心から嘆かなければならない。

 読者の皆さんに警告します。このビデオに登場する人たちの教えに耳を貸してはなりません! 彼らに従ってはいけません! 彼らから離れなければなりません!

 一人でも多くのクリスチャンが、彼らの誤りに気づいてくれることを願いつつ。

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